2012年7月3日火曜日

アパート大家さんに朗報!!アパートリフォームにも補助金最大1戸あたり100万円



申請期限平成24年9月28日、平成24年12月28日、平成25年3月29日の3回
      平成24年度国庫補助事業


空き家リフォームで賃貸住宅
民間住宅活用型「住宅セーフティネット整備推進事業」





事業の概要

住宅確保要配慮者の入居等を条件として、空き家のある民間住宅の改修工事に要する費用の一部を国が直接補助する

改修工事当たりの補助額
 
工事費用の1/3 (工事費300万円なら補助金100万円)
または 空家戸数×100万円まで(5戸工事するなら最大5戸x100万円=500万円)

 ※改修工事費用:「耐震改修工事」「バリアフリー改修工事J「省エネルギー改修工事」のいずれかを含む改修工事全体にかかる費用。



対象となる住宅

次の全ての要件を満たす住宅

地方公共団体との連携が図られている地域内 →→ 埼玉県は対象となります。

戸建て・共同住宅を問わず、1戸以上の空家があること

◇原則として床面秘25㎡(約8坪)以上/戸,台所・水洗便所・収納・洗面・風呂があること。
        
◇改修工事後に賃貸住宅として管理すること
 ※違反建築物・都市計画施設の区域内等(事業認可区域に限る)の建物は対象外。



改修工事の内容

耐震改修工事」「バリアフリーエ事」「エネルギー工事」のいずれか含む改修工事



工事種別

耐震改修工事
 昭和56年6月1日以前に着工された住宅を現行の耐震基準に適合させる改修工事

バリアフリー改修工事
 以下のいずれかの工事「手すりの設置」「段差の解消」〔廊下幅等の拡張〕

省エネルギー改修工事
 以下のいずれかの工事「窓の断熱改修」「外壁、屋根・天井または床の断熱改修」



住宅確保要配慮者を拒まない借家

住宅確保要配慮者とは→ ①子育て世帯、②高齢者世帯、③障害者等世帯、④所得214.000円未満の者。
こうした世帯の入居を拒まないことを管理要件とし、改修工事後の最初の入居者を住宅確保要配慮者とすること。

改修工事後に入居者募集して3ヵ月以上①~④の入居者が確保できない場合、これら以外の者を入居させることができる。  




問い合わせ先


以上 佐藤が要点をまとめました、但し詳細を知りたい方はこちらをご覧下さい。

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